【セラピー体験談】横浜市 髙木様(右耳失聴・高度難聴)

先日、シンクロセラピーを受けられた髙木様から感想文をお送りいただきました。早速ご紹介させていただきます。(感想文の下に、私のコメントも掲載させていただきます)。

髙木様にいただいた感想文(直筆) 1ページ目

髙木様にいただいた感想文(直筆) 1ページ目

髙木様にいただいた感想文(直筆) 2ページ目

髙木様にいただいた感想文(直筆) 2ページ目

「シンクロセラピー」の名前の通り、手をかざして施術をはじめると、私の細胞はお客様の細胞と同期し始め、10分もすれば私の体はお客様の体になります(あくまで比喩です。もうちょっとよい言い方があればいいのですが・・・)。

この髙木様の同期を開始して15分らくらい経った頃でしょうか、私自身の頭頂部のから少し右寄りのところに、固くて分厚い『壁』のようなものがあることがわかりました。これは普段の私の体にはない重みですから、髙木様がお持ちのものだとわかりました。

その『壁』は、「生まれたときからずっと建っている」と言わんばかりに厳めしく頑強に髙木様の頭の中の流れを遮っており、頭部ばかりか、体全体の流れをよどませてしまっていることがわかりました。(この『壁』が、右耳を聞こえなくしている原因に違いないと私は感じました)。

この『壁』に穴を開けようと、髙木様の体内の流れに私が”力”を貸して何とか流そうとしたのですが、まるでボールをコンクリートの壁に投げ当てたときのように、”力”が負けて跳ね返ってきてしまいます。

そこで私はその『壁』に、「100の”力”で跳ね返ってきたなら、今度は100.01の”力”を送ってみよう」、「よし100.01の”力”は通った、じゃあ次は100.02の”力”を通してみよう」、今度は100.03、100.04、100.05・・・といったように少しずつ強く”力”を送り続けました(数字は比喩です)。

※もちろん無理やり強い”力”を送れば、『壁』を破壊することはできるかもしれません。でもそれでは細胞は負けてしまい、自己治癒力を蘇らせることはできません。

そんな『壁』当てを30分くらい続けたところ、その『壁』がかなり柔らかくなってきたのがわかりました。26年もの間、自らを壁だと思い込んでいた細胞たちが目を覚まして、ようやく本来なすべき働きをしはじめたのです。

私の経験上こういった、細胞たちが馴れない動きを始めたときは痛みを感じるものです。今回も、私の頭頂部右寄りの位置に重い痛みが来ましたので、髙木様に「私の頭部に痛みが来ているから、髙木様も痛いかもしれません」と申し上げました。

そうこうしている間に、ダムのように流れをせき止めていた『壁』の詰まりが取れてきたことで、体全体の流れも良くなってきました。これにより体のあちこちにできていた小さな(毒素・老廃物などの)詰まりも押し流されはじめ、髙木様の体はポカポカ温まっていきました。

それと同時に、今度は私の右胸の付け根に痛みが来るようになりました。これも私の持っている痛みではないので、髙木様のものだとわかり、そのように伝えさせていただきました。

施術後、背筋がピンとなるのは、体のあちこちにあった詰まりやゆがみが取れたことで、それをかばう必要がなくなったからです。体のゆがみというのは、意識的に、時には無意識の内に、体のつらいところをかばってしまうことで生じるのです。お手洗いで色の濃い尿や便が出るのも、体中の流れが良くなって毒素や停まっていた老廃物が流れた証です。

次の施術でも、引き続き『壁』となって立ちはだかっている頭部の細胞に”力”を送っていきます。感想文をお送りいただき、またお名前なども含めて掲載のご許可をいただきまして、髙木様、どうもありがとうございました。

山下あかざ

【セラピー体験談】横浜市 髙木様(右耳失聴・高度難聴)

生まれつき右の耳が全く聞こえないという髙木様の施術を開始しました。ご本人の許可を得て、住所を除き掲載させていただきます。

髙木様にいただいたアンケート(直筆)

髙木様にいただいたアンケート(直筆)