よくあるご質問

ご回答

シンクロセラピーの施術方法を教えてください。

シンクロセラピーの施術は、患部に手を当てて”力”を送るだけ。
道具もお薬も一切使いません。
それどころか、手や足で患部を揉んだりさすったりすることもありません。

どのような病気・症状に効果があるのですか?

シンクロセラピーは、私が幼い頃から持っていた”力”を使った施術法です。
医療行為ではありませんし、科学的な根拠もはっきりしません。

ですから、これこれの病気なら治せます、などと保証することはできません。

その上で、これまでの私の経験からお話しすれば、
いわゆる難病からアレルギー、肩こり、筋肉痛にいたるまで、
(完治された方から改善が見られた方まで様々ですが)
何らかの効果が上がっております。

ただし、セラピーが効きやすい症状と効きにくい症状があるようです。

  • これまでセラピーが効きやすかった症状:
  • ・もともと健康だった器官・細胞が、病的になったり衰えたりすることで発生した疾患

  • これまでセラピーが効きにくかった症状:
  • ・生得的な疾患(遺伝病など)

以下のページで、実際の効果の見られた症状名(一部)を公開させていただいておりますので、参考までにご覧ください。

どのように患部に働きかけるのですか?

シンクロセラピーは、私が幼い頃から持っていた”力”を使った施術法です。
その”力”はどこから来るのか、そして、それがどう細胞に働きかけるのか、
私にはわかりません。

私にわかるのは、細胞ひとつひとつの活動状態、ただそれだけです。

私が患部に手を当てると、病み疲弊した細胞たちの苦しむ”音”が聞こえます。
(鼓膜を通して聞こえるわけではなく、脳の中に響くように聞こえる感じです。)
その音は、体全体奏でるのハーモニーから大きくズレていて、
あたかも合唱団に一人だけ音痴な歌い手がいるような感じです。

そのまま患部に手を当ててその”音”を感じていると、自然に私の手から
“力”が出てきます。

(もちろん、私には”力”が出ているのがハッキリわかりますし、施術をお受けに
なる方の多くが、体温より温かい熱や静電気を受けたときのような刺激を
お感じになります)。

この”力”は、合唱団の指揮者が振る指揮棒のような役割を果たすようで、
しばらく”力”を送り続けていると、患部の細胞たちの発する”音”が、
体全体のハーモニーと一致するようになってきます。

(私には、病んでしまい過去の記憶を失っていた患部の細胞たちが頑張って、
元気だった頃の音色をもう一度取り戻そうとしているように感じられます)。

この結果、不思議なことに、クライアント(患者さん)の炎症が治まったり、
凝りがほぐれたり、場合によっては腫瘍が劇的に小さくなったりします。

もっと具体的にお話すると、”音”にもいろいろ種類があったり、
手から出る”力”にも複雑な流れがあったりするのですが、概略、私の”力”は
このような流れで患部に働きかけていると、私は認識しています。

・・・以上、私の感性で感じているところを比喩的に書いてみました。
あまりに科学的でなくて、どちらかというと絵本のようで、
ビックリされた方もいらっしゃるかもしれません。

もし大学や病院・研究などでご研究されている方で、こういった”力”に
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ私を調べてください。
比喩ではなく、事実として語れれば、それが一番ですから。

どこで学んだのですか?

シンクロセラピーは誰に学んだものでもなく、たぶん産まれた時からです。
物こごろついた頃には、このようなパワーを感じていました。

どんなエネルギー・パワーを見てみても私の発するモノとは違うので
「シンクロセラピー(同期療法)」という名をつけました。

このパワーにおいて誰という”師”は存在しないのですが、
語弊を恐れずに申し上げれば、私と出逢ってくださった生き物
すべてが”師”なのだと思います。

言語を持たない細胞達のリズムが、語りかける想いを聞き取り、
伝えることが、私の喜びで、生きる役割なのだと思います。

どのくらいのペースで通ったらいいですか?

シンクロセラピーは、あまり期間を空けず、
集中的に(できれば週に一回以上)お受けいただいた方が効果的です。

病院での治療は止めた方がいいですか?

病院で治療をお受けになっている方は、通院を継続してください。お薬も飲み続けてください。また、ご自身のご判断だけで、通院を止めたり減薬したりすることは大変危険なことですので、必ずお医者様にご相談ください。

もし、シンクロセラピーをお受けいただいて症状が良くなったとお感じになられたら、ぜひ病院で検査を受けてみてください。レントゲンを撮ってみたら、お医者様もビックリするくらい症状が良くなっていた・・・という方もいらっしゃいますよ。

病院での治療効果が減殺されることはありませんか?

シンクロセラピーは手から出る”力”で患部の病んだ細胞に働きかけることで、その細胞が本来持っていた自然治癒力を取り戻させる治療方法です。

患部の治癒力が強くなるわけですから、シンクロセラピーを受けることによって病院での治療やお薬の効き目が高まる可能性はありますが、逆に阻害することはありえません。

施術方法そのものも体に優しく、治療はあくまで手をかざすだけ。患部を痛めたり傷つけたり、お薬との相性が心配されるような化学物質が体内に取り込まれることもありません。ですから、どうかご安心ください。

シンクロセラピーを中止したいのですが…

シンクロセラピーでは、お客様のご意思で施術にお越しいただいています(当たり前のことですが…)。こちらから施術継続を強制することはありませんので、お止めいただきたい時に、いつでもお止めいただくことができます。

宗教団体と関係はありますか?

まったくありません。

私の”力”は生まれ持ったものであり、特定の個人や団体に
教えを受けたりお金を払ったりして得たものではありません。

ですから、この”力”を特定の団体の利益のために役立てようとも思いません。

ただし、私は宗教を信じるのが悪いことだと思っているわけではありません。
宗教を信じない方にも、信じる方にも、同じようにお力になれたらと考えています。

“手かざし”を行う団体と関係はありますか?

シンクロセラピーは、「崇教真光」・「新健康協会」などの宗教団体と何の関係もありません。

こうした団体も手当てによる施術(?)を行っているので、シンクロセラピーと何か関係があるのでは?・・・と、お思いになる方もいらっしゃるようです。

私の知っている範囲で、こうした団体との違いを明確にしておきますと、

現代医療に対するスタンス
  • シンクロセラピー:肯定的。病院で治療を受けている方には、その治療を継続して受けていただきます。
  • 手かざしを行う宗教団体:否定的。病院へ行くのを止めさせる例もあるようです。
宗教に対するスタンス
  • シンクロセラピー:宗教団体ではありません。霊などに関する教えもありません。
  • 手かざしを行う宗教団体:宗教団体ですから、霊などに関する教えがあります。

私は宗教団体を頭から否定する気はありません。何より私自身も、ヒトには物理的身体を越えた何かが宿っていると日々感じています。

でもそれを私が説法することはありません。そういう科学的に解明されていないことを当て推量でああだこうだというよりも、いま手から出ているこの力で一人でも多くの方の辛い症状を取り除きたいと考えているからです。

不確実で怪しげな教えを生業としない。ただ施術のみを生業とする。

まさにその点こそ、あまたある手かざし宗教とシンクロセラピーの違いだと、私は考えています。

物販は行っていますか?

シンクロセラピーは施術以外のことは行っていません。高価な健康食品・パワーストーンなどを売りつけるようなことはいたしません

料金体系はどうなっていますか?

料金表の通りで、それ以外に追加・超過料金が発生することはありません。一定の条件を満たされる方には、割引もございますので、ぜひご活用くださいね。