シンクロセラピーとは?
シンクロセラピー=同期療法とは?
- 私が幼い頃から持っていた力(エネルギー)を患部に流し込む治療法です。
- 患部に手のひらを当てるだけ。圧したり揉んだりすることはありません。薬品も使いません。
- 過敏・過熱・過剰・過労・過緩などといった異常な暴走状態にある細胞たちが、元の正常状態に戻るのを助けます。
- いわゆる難病からアレルギー、肩こりに至るまで、様々な症状を完治・改善した実績があります。
- 宗教団体とは一切関係ありません。物品の販売も行っていません。
施術の流れ
人間のを構成する無数の細胞たちは、まるでこの社会に生きる私たちヒトのよう。身体という巨大な生命システムの中で、周囲の細胞たちと協調しつつも、個々の意思を持ち、自分の働きをこなそうと日夜努力しています。
そんな細胞たちも、時には病気で寝込んだり、自らの役割を忘れて暴走したりすることがあります。そんなときこそ、シンクロセラピーの出番です。
【1】スキャニング[走査]
セラピストは患部に手のひらを当てて、変調をきたしている部位(細胞・体組織・臓器)を探り当てます。
- このスキャニングにより、正常な部位と違う、特異な生体リズムを発している部位を探り当てます。
- 痛みを感じる部位と違ったところに、原因部位が見つかることもあります。
- 自覚症状のない初期段階の病が見つかることもあります。
【2】チューニング[調律]
セラピストは患部の細胞たちに手のひらから出る”力”を送り込み、正常な状態へと立ち返るよう促します。
- このチューニングにより、病み乱れた細胞たちが再び周囲の細胞たちと協調しはじめます。
- その結果として、細胞たちは正常な状態に戻り始めます。
- その結果として、お悩みの症状が改善(時には完治)することがあります。
- ごくまれに、ほとんど効果が見られないこともあります。
【3】メンタル・ケア[心理相談]
- 施術者の山下あかざは、日本プロカウンセリング協会認定の「心理カウンセラー」です。
- 施術(手当て)中、人間関係や病気、過去のトラウマなどのカウンセリングも承ります。
施術をお受けになる方から見たシンクロセラピー
- 施術中、私の手の甲がピクピク脈動するのが(第三者の方でも)目で見てわかることがあります。
- ピリピリと低周波治療器や静電気を受けたような電気的な刺激を感じることがあります。
- 通常の体温より温かい熱を感じることがあります。
- ほとんど何もお感じにならない方もいらっしゃいます。
力の源は?
- 私が子どもの頃から持っている力なので、その”力”の源がなんなのかよくわかりません。
- 神とか霊ではなく、いつの日か科学的に説明のつく自然的な力だと、自分では思っています。
- この”力”について難しく考えると、”力”そのものが消えて無くなってしまうような気がしています。
- ですから、あまり難しいことは考えず、施術に専念することにしています。